マンション, リフォーム, 家具・インテリア, 造作
家の中枢、リビングを見直す
購入した当初よりもお子さん達が大きくなり、それぞれに子供部屋が必要となりました。もともと2LDKの間取りですが、限られた空間で子供部屋2室とご夫婦の寝室と在宅ワークのスペースをどこで確保するか??お施主様と一緒に考えました。
L字型の少し使いにくい形のリビングは狭さを感じていたため、もとあった洋室を取り払って一つの大きなリビングにしました。その代わり使いにくかったL字部分に子供部屋を新たに作ることで、使いやすい四角い形のリビングができました。昼間はとても広々として開放感のある間取りとなり、ロールスクリーンを下げて寝室スペースとして使用することができます。クローゼットの足元にお布団をしまえるようになっています。
リビングダイニングに造った収納は在宅ワークができるようにデスクとプリンター置き場、テレビボードも兼ねている工夫を凝らした造作家具となりました。
その他、お風呂交換、トイレ、洗面所は内装のみ新しくしました。
リビングはライトグレーの壁紙クロスに白い建具、きれいな木目のフローリングがとてもよく映えます。お嬢様が決めたのピンク×ホワイトのお部屋も完成度が高いです。トイレ、洗面、お風呂の内装はパステルカラーをグレイッシュでまとめ全体的に統一感がありとても素敵な仕上がりとなりました。
エリア:中野区
建物:マンション 築22年
工事内容:スケルトン工事、間取り変更、浴室、トイレ、造作収納、カーテンなど





















